飲み会セッションの雰囲気



今回はみんなで作ろう!


今回の東京セッションはいつもと違います。 これまでは基本、

・Key=Aのブルース

・Key=Aのスタンド・バイ・ミー

が定番で、タイムスケジュールも30分ごとにセッションと飲み会をやってたんですけど、もう3〜4年やってるのでマンネリ感も否めなくなってきました。 そこで今回は参加メンバーで「こんな事もやってみたい」というアイデアをどんどん取り入れて、イベントを一緒に作っていきたいと思います。

 

 例えば、

・セッションでやってみたい曲とか

・タイムスケジュールの内容とか

・バンド練習コーナーとか

・演奏分析コーナーとか

・必殺フレーズ自慢コーナーとか

・カラオケコーナーとか(会場にあるのです!)

・おつまみクッキングコーナーとかw

 

既存のセッション概念にとらわれず「こんなのあったら良いなぁ〜」をいろいろやってみたいです。

セッションのやり方に革命を起こせれば、街のライブバーももっともっと賑わうと思うんですよね。 これまでのやり方じゃどうしても寂れてしまうので、そこに風穴を開けられるような事をやってみたいです。

 

意見交換はFacebookのユーザーコミュニティでやるので、参加する方は積極的にご意見お願いします!

 

⇒コミュニティはこちら


気が向いたら参加できる


セッションに参加したい方はその場で受付で記入して、セッション参加費500円/1回を払って参加するという形式です。

ギターを持って行っても気分が乗らなければ参加しなくてもいいですし、逆にギター持ってきてなくてもお酒が入って「ちょっとやってみようかな」となれば参加できますので「弾かなくちゃ!」と気負うことなく参加して下さい。


セミナーも開催


イベントの中盤では大好評の生バンドセミナーも開催します。セッションで使える実践的なテクニックや、事前に受付けた質問などに生バンドで解説します。教材とは一味違ったリアルでグルーヴィな内容は必見です!

 

<これまでのセミナー内容>

■グルーヴと音量について■テンポキープ方法■セッションですぐに使えるフレーズのポイント■コードに合ったアドリブ方法■The Chickenの攻略方法■歌と絡ませるバッキング方式■ソロの音量■ダイナミクスの付け方■スタンドバイミーのアレンジ■基本リズムの解説 など


<第1回>

<第2回>

<第3回>


<第4回>

<第5回>

<第6回>


<第7回>

<第8回>

<第9回>


<第10回>

<第11回>

<第12回>


<第13回>



参加者の感想


「飲み会気分で参加できた」

三枝さん

私がセッションに参加しようと決めたのは、発表の場を設けること(自分に課題を課すこと)で、日々のギターの練習がより有意義になる。また、大きなステップアップに繋がると思ったからです。それまでは、教材に対して「いつか練習できるからいいや…」と先延ばしにすることが多かったですが、セッションに参加することを決めてからは、今週はここまでやろう!と決めて毎日、コツコツと課題に向かうことができました。

 

セッション当日ですが、初めての場所でどんな方々が集うのかとても心配でした。お店に入った瞬間、「ここは飲み会?」と思うほど皆さん和んでいたので、始めから飲み会気分で参加できました!山脇先生も既に何杯もお酒を飲まれているようすでしたので、私もリラックスしてお酒を飲みながら会話も演奏も楽しむことができました。

 

演奏の方ですが、山脇先生を始め、サポートミュージシャンの方々がとても温かく演奏を先導して下さり、ジャズのセッションでありがちな嫌〜な雰囲気もなくとてもリラックスして演奏することができました。また、普段出てこないようなフレーズもスラスラと会話のように出てきたので、一緒に演奏する人々のオーラってとても大事だなと実感しました。休憩タイム(飲み会時間)では、Facebookで拝見した方々と直にお会いしてお話ができ、更にギター談義ができ、とても有意義な時間を過ごせました。ありがとうございます。ぜひ、次回も参加したいと思います。


「参加しないと絶対損」

中村さん

 楽器は、何のためにやるかをあらためて考えてみると、やはりバンド演奏をする事に尽きると思います。その楽しさは、人生のいろいろな経験の中でも格別で最高に楽しい瞬間です。ただし、仕事が忙しかったり、仲間が引っ越ししたりで、ほとんどの人がバンド活動を継続することが難しいのが現状だと思います。

 

セッションという場はあるのは知っていました。しかし、セッションという場は、初めて合ったメンバーで、練習なしにオーディエンスの前で演奏する形式です。普通に考えると、これはものすごい敷居の高いイメージで、そんなの無理だよと、諦めてしまうのが普通だと思います。私もギターは、昔からやってましたが、長いブランクがあり、練習を再開した今も、セッションデビューは、10年後くらいかなと思っていました。そこでふとネットで知った山脇さんのアドリブのレシピ。その10年を1ヶ月に縮めてしまうくらいのパワーを持っていました。

 

普通ならセッションに練習なしに参加することはないでしょうが、今回は3つのレシピを購入した後だったので、リラックスして参加することができました。結果、皆さんの楽しい雰囲気つくり、サポートの方の力量もあるでしょうか、自分としても納得のいくデビューパフォーマンスができたと思います。皆さんに、よかった〜、うまいね〜の声かけれて、嬉しかったです。テクニックはまったくいりません。うまくいえませんが、自分の音を遠慮なく出す。これだけで最高に楽しめます。セッションに少しでも興味あれば、絶対参加しないと損です。



「自信につながる」

天久さん

今回の参加者は、アドレシ購入者のみのセッション初心者ばかりでしたので、参加する勇気が持てました。

 

実際にやってみると、山脇さんやサポートしてくれたミュージシャンの方たちのフォローもあり、何とかやりきる事が出来ました。パソコンでアドレシ動画を見るのもとても勉強になりますが、セッションに参加する事で経験が自信につながりギターがますます楽しくなると思います。

 

また、山脇さん流「お酒を飲んで楽しむ」というセッションだったので、参加者ともすぐに打ち解ける事が出来たと思います。お酒の力を借りてリラックスする事も出来ました(笑)僕はギター歴2年半、テクも無く音楽理論も詳しくありません。アドレシと一歩踏み出す勇気があれば今までと違う景色に出会えると思います。


「めっちゃ気持ちいい」

上杉さん

まったくの初心者レベルなので、ずっとドキドキで、実際ステージでは頭真っ白で、自分で何をやってるのかわかんない状態でした(^^;; でも、落ち着いてコード進行の音を聴いて、アドリブのレシピで習ったコードトーンとか、フレーズをマネして音を出すと、めっちゃ気持ちいいことが体感できました。 今回は全然でしたが、もっと練習を重ねて、次のチャンスには少しでもカッコいいフレーズを弾けるように精進したいです。

 

社会人はなかなか決まった時間にレッスンも行けないし、住んでる場所の問題もあるので、こういったスタイルの教材はありがたいです。 なにより、初心者にもわかりやすい説明で、すんなり入っていけました。 メルマガも参考になること満載で、メールが 来ることを楽しみにしています^ ^ この教材を使って練習することによって、 自分の知識やテクニックがあがっていくことをイメージすると、めっちゃワクワクです^ ^



「自分の居場所がここにあったんだ!」

十亀さん

今まで参加された皆様もおっしゃっておられますが、本当に、ガチで(笑)、始めたばかりで同じパターンでしか弾けない僕でも敷居は高くなかったです!山脇さんや、プロのミュージシャンの皆さんがこんなにもフレンドリーで温かい方達なんだと、正直ビックリしました(゜ロ゜;ノ)ノ

 

コミュで知り合った皆さんとの交流もグッと深まり、自分の居場所がここにあったんだ〜って感じられた事が本当に幸せな時間でした!1つ気づいた点としては、マイギターを持参する際には折り畳みできるマイスタンドも持参したほうがいいことに気づきました!お店の広さも参加人数に丁度よい広さでアットホームな雰囲気がたまらない空間ですねー。また参加したいかって?もちろん!絶対参加したいですよ〜!


「飲み仲間になれる特別な空間」

山内さん

バンドを組んでいない僕にとってアンサンブル演奏が出来る唯一の場所がセッション会場です。最初は、下手くそだし練習もあまりしてないし大丈夫かしら?ビクビクしながらの参加でした。結果、余計な心配でした。確かに他の方々は皆さん僕より遥かに上手でしたが(この辺は今でも同じです(^_^;))でも、飲み会なんです。

演奏する順番が回って来たときは既に酔っ払っていましたから。もう演奏も無茶苦茶です。でもそんな事気にもならないくらい皆さん盛り上げて頂きました。もしかして僕は天才?と思いながら下手くそなギター弾いてました。僕は既に5〜6回程参加させて頂いていますが、参加者の皆さんみんな気さくな方ばかりでアット言う間にギター仲間、飲み仲間になれる特別な空間です。ギターの腕前は相変わらず底辺を這いずっていますが毎度とても楽しませて頂いております。



「心配して損した!」

斉藤未希さん

「心配・ためらい・二の足踏み、一切不要!!」

私も参加するまでかなり迷いましたが、思い切って飛び込んでみたら、「心配して損した!」でした。

 

■とにかく楽しい!色んな人が集まりますが、みんなギタリストです。あっという間に仲良くなれます。

■上手かろうが下手だろうが関係ない!一緒に演奏するとそんな事は関係なくなります。音楽のフシギ。

■演奏力が必ず上がる!色んな人の演奏を聴いて一緒に弾くと、「いつの間にか上手くなってる!」が実感できます。

■びっくりするくらい盛り上がります!そりゃみんなで楽しく飲んで弾ければね!まずは気軽に飛び込んでみることを絶対にオススメします。


「すごく楽しめました」

藤井さん

まともにできるかどうかかなり不安でめちゃめちゃ緊張していたのですが山脇さんや周りの方々のバックアップもあり自分なりにすごく楽しめました。ありがとうございました。


「参加するしかないです!」

中村さん

私は前回2度目の参加でした。最初に参加した1月の飲み会セッションではただ飲むだけで様子見、その時はひとりで居るのも寂しいので同じように様子見の方を見つけて同席させてもらいました。その方と色々と雑談しながら順番に演奏していくギター好き人達を観ていて、自分もあの場所で演奏したいなと感じてきました。レベル関係無しにみなさん演奏を楽しんでるのが伝わってきたんですね。プロのリズム隊と山脇さんに上手に乗せられちゃうんです。

 

同席の方とは次回のセッションではお互い是非演奏しましょう、と言うことになって四月のセッション参加でした。私は仕事帰りなのでギターは持参せず、しかしその方から私のテレキャス使って下さいと申し出され嬉しいのなんの!生まれて初めてテレキャス弾きました。プロのベースとドラムの生音をバックにギターを弾く、この贅沢さ!なかなか他では味わえません。自分のリズムがいかに甘いか思い知らされましたが次回再挑戦の意欲満々の自分がいます。ギター好きのみなさん!まずは参加するしかないです!


「また弾きたい」という気持ちになる

羽生さん

今回で2度目の参加です。まだギターをはじめて半年しかたっていないので全然ろくに弾けないのですが、そんな私でもとっても楽しく皆さんと一緒にセッションをすることが出来ました。「やりたい」という気持ちさえあれば、頼れる方々がガッチリしっかりそして優しく受け止めてくれます。下手だからとか恥ずかしいとか、そんな気持ちは一気に吹き飛んで「また弾きたい」という気持ちにさせてくれる場です。是非とも続いて欲しいと願っています。これからも張り切って参加させてください。



サポートはこのメンバー


このセッションをサポートしてくれるのは、現役で活躍するプロのドラマーとベーシストです。

これを言うと「ハードル高いなー!」と思うかも知れませんが、イベントの趣旨をしっかりと理解して快くサポートを快諾してくれた気さくで最高のミュージシャンたちなので心配無用です。ちなみに僕たちもみなさんに負けないくらい飲んでセッションを楽しみます。(笑)

 

BASS:FUKUSHIN(左)

とんねるず、渡辺満里奈、工藤静香、桑名正博、杏里、DoAsInfinityなどをサポート。「JFK」での活動の他、サウンドプロデュース、後進の育成など活動の範囲を広げている。

 

DRUM:栗本聖士(右)

奥華子、藤崎賢一などのサポート、映画音楽やTV番組での演奏、ロック、ファンク、フュージョンなどのライブ、レコーディングで活躍中。


写真と動画をプレゼント!


演奏に参加された方には、その記念としまして写真と動画をダブルで撮影してプレゼントいたします。写真はカメラマンが撮影しますので友だちに自慢するにはもってこいです。こういった素材は思い出の品としてはもちろんですが、自分がどんな顔でどんなアドリブをしているのかがよく分かるので「これからの演奏やセッションはもっとこうしよう!」という自分自身の「味付け」をする事ができます。この味付けが「かっこよさ」の素になります


開催日時


2019年7月26日(金)

18:30〜23:00

練馬駅(東京)から徒歩5分のライブハウス

 

参加費:2,500円+1ドリンク代

募集人数:20名

 

セッションに参加する場合

500円/1回

 

重要:キャンセルについてご予約完了後、セッション3日前までのキャンセルにつきましては料金は発生しませんが、前日当日のキャンセルにつきましてはキャンセル料金として2,500円全額が発生致しますので予めご了承下さい。