楽器屋さんでの試奏や「ギター弾けるんだ。じゃあなんか弾いてよ!」というムチャ振りに背筋が凍る思いをした事はありませんか?

 

曲を長々と弾くわけにはいかないし、有名リフを延々弾くのもパッとしない。アドリブで弾くのも怖いし…。こういう時に使えるフレーズがあればなぁ…と思ったことは誰しもあるはずです。

 

「ハッタリお洒落フレーズ」は、そんな時に力を発揮するフレーズをマスターして相手に「おー!カッコいい!」と言わせることを目標にしています。

 

・1人で弾いてるのにカッコいい

・短いフレーズで完結してる

 

というところがポイントです。


3つのポイント


曲として魅せる

小節の頭にコードを鳴らしながら展開していくので、ただフレーズを弾くだけではなく“曲として”魅せることができます。

ハッタリを効かすだけではなく、フレーズだけでは伝わらない“感動”を生み出します。


フリーテンポ

フリーテンポ版は自分の好きなタイミング、好きなダイナミクス、好きなフィーリングで弾けるため「テンポが速くて弾けない!」という壁がありません。

しかもインテンポ版よりめちゃくちゃエロいです。


3つの難易度

3つのコード進行それぞれに「初級編」「中級編」「超中級編」という難易度別のフレーズを用意しているので、初心者の方でも中級者の方でも段階的にステップアップしながらお洒落にキメることができます。



フレーズ紹介

3つのコード進行パターンA、B、C、それぞれに「初級編」「中級編」「超中級編」のフレーズを完備しています。(8小節フレーズ✕9パターン)さらにその全てで「インテンポ版」「フリーテンポ版」を解説しているので、2つの角度からお洒落に弾くことができます。


【コード進行A】

|CM7|CM7|Am7|Am7| 

|Dm7|Dm7|G7|G7|

 

初級編

<M7th・ブルーノート斬り>

M7thとブルーノートをスライドでほのかに匂わせ、経過音を使ってのクロマチックフレーズでオシャレ感を演出。

フリーテンポ版では一瞬のスライドを効果的に使ってエロさを出します。

 

中級編

<M7th・クォーターCho破>

スライドや経過音のオシャレ感に加えてブルースフィーリングも合わせ持ったフレーズ。

リズムの立った素早いプリングが奏法のポイント!フリーテンポ版では♭5特有の怪しさも強調させています。

 

超中級編

<お洒落クロマチック>

ポジションを上昇しながらクロマチックとディミニッシュフレーズを使ってオシャレ感を炸裂させます。

♭5を使ったマイナーペンタ系フレーズはスピーディかつブルージィ!フリーテンポ版ではミニスウィープを使ってハッタリをかまします。 


【コード進行B】

|FM7|FM7|Fm7|Fm7|

|Em7|A7|Dm7|G7|

 

初級編

<必殺コード鳴らしの拳>

コードに装飾をするようにフレーズを組み込んで弾きます。スケールもディミニッシュ系などを使って「シンプルなフレーズなんだけどオシャレ」という雰囲気を作ります。

フリーテンポ版では横揺らしビブラートでハッタリをかまします。

 

中級編

<半音スライド・スウィープの術>

山脇オサムの大好きな半音スライドでフレーズにキレを出しつつミニスウィープでさらにオシャレ感を出します。

ジャジィなスケールを使うことでグッと大人の雰囲気も。フリーテンポ版ではチョップ奏法を入れてパンチを効かせます。

 

超中級編

<スウィープ・16分の舞>

効果音的に使えるスウィープと16分の速いフレーズでフレーズをピカピカに磨き上げます。

シャッフルリズムにイーブンを入れることでリズムでも魅せることができます。フリーテンポ版ではニュアンスについて解説しています。


【コード進行C】

|CM7|CM7|FM7|FM7|

|CM7|CM7|FM7|FM7|

 

初級編

<連続スライド百烈拳>

オシャレなM7thをガンガン強調して大人の雰囲気を醸し出しています。また、スライドを使うことでフレーズにシャクリができ、オシャレ感が一層上がります。

フリーテンポ版では素早いハンマリングとプリングでキレを出しています。

 

中級編

<和音スライドの輪>

和音にオシャレな音を含ませて、さらにスライドで強調することでジャジィかつ肉厚なフレーズを作ります。

フリーテンポ版ではスピードをコントロールしてさらにエロく弾く方法を解説しています。

 

超中級編

<連続クロマチック砲>

経過音を使ったクロマチックフレーズを3つ連続で使うことでオシャレ感を一気に高めます。

フリーテンポ版では、エコノミーピッキングとプリングを使ってスピーディなフレーズを弾く方法を解説しています。